平成31年度研究テーマおよび研究内容一覧

研究活動要領

・メンバ数5名から約10名で研究グループを構成
・5月に各地区で開催される春の全体会にてオリエンテーションと初回会合をスタート
・定期的に各メンバの会社を持ち回りで研究活動を実施
・ユニリタの担当がコーディネータとして参画
・7月から11月の時期に任意で合宿などを行い、研究を深める
・3月のユーザシンポジウムで成果発表
・活動に沿って「グループ活動費」や「合宿補助費」が支給される(書籍代・会合費など)

研究部会名 内 容
情報活用研究部会 あらゆる情報をビジネスの中に効果的に活用する方法や技術・事例をテーマにした研究グループ活動
システム運用研究部会 ビジネスに貢献するITサービスの実現に向けたシステム運用と管理方法に関する技術・事例をテーマにした研究グループ活動
合同研究部会 開発と運用の垣根を越えた、ビジネスを支える最新技術や、開発・運用手法に関する研究グループ活動

※申込締切日:5月13日(月)

お申し込み受付は終了いたしました

研究テーマ一覧


▼東日本地区:情報活用 | ▼東日本地区:システム運用 | ▼中部地区 | ▼西日本地区 | ▼九州地区 | ▼春の全体会

東日本地区:情報活用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
情報活用 1 これからのIT 参加者は情報システム部やITベンダーのマネジメント層の方が対象です。
ITの課題に対する最新技術による解決策や導入実績を相互に提供し合う、会社を離れた情報交換の場を提供していきます。また、メンバの豊富な経験を活かし、ユーザ会に参加する研究部会メンバへの支援を行います。

本研究グループは複数年参加を基本とし、研究や発表というスタイルを取りません。
(平成30年度IE01からの継続)
IT全般 部門長、
マネージャ
情報活用 2 AI人材の育成 「AI(Artificial Intelligence)」のプラットフォームや関連技術の発展により、AIを活用したビジネスの可能性が拡大しています。
一般向けでは、AIを搭載したスマートスピーカーで家電を操作し、音声入力で検索するサービスも登場しています。企業向けでは、チャットボットで顧客の問い合わせに対して回答したり、レジ会計の作業を軽減したり、バスの効率利用を実現したりなど、AI技術を活用した取り組みが様々な業種で行われるようになりました。

本研究グループでは、AI技術を活用するために必要なことを学び、AIのような新しい技術に適用できる人材をどのように育成していくかについて研究します。

※本研究グループの募集は終了しました。
AI
人材育成
部門長
マネージャ
一般
若手
情報活用 3 電子決済の企業活用 現在、現金を使わず支払うことができる「電子決済」が注目を浴びています。スマートフォンの普及により、電子マネーやポイントによる電子決済を採用する企業や店舗が増えてきました。また、銀行や通信会社などが独自の新しい電子決済サービスを開始したり、日本政府が2020年の東京オリンピック開催に向けて、国内だけでなく海外の利用者を意識したキャッシュレス社会の普及を推進していくことを発表したりと話題がつきません。
電子決済は、利用者側のメリットが取り上げられることが多いですが、サービスを提供する企業側にもメリットがあります。店舗と物流、金融など複数の企業間でサービスを連携させたり、支払いデータを分析して分析結果を利活用したりすることで、新しいビジネスモデルを創出できる可能性があります。

本研究グループでは、企業が電子決済をどう活用できるか?どんなビジネスを創出できるかについて討議します。その上で、どう実現するかについて研究します。
電子決済
API連携
ビッグデータ
マネージャ
一般
若手
情報活用 4 ドローンを使用した物流改革 インターネット通販などの普及により、宅配の需要が増えてきている。そのため、宅配便の取扱数の増加により宅配業や運送業での人員不足が深刻化しています。その打開策として、各企業では「ドローン」による配送の実証実験を行っております。
ドローンを活用すれば、車や人が行けない場所へも空輸することができ、自律航行により配送を自動化することも出来ます。

まだ、法律の規制により自動での配送が出来る場所などは限定されておりますが、ドローンを使用することで物流にどのような改革がもたらされるのかについて研究します。
ドローン
物流
マネージャ
一般
若手
情報活用 5 スマートスピーカーのビジネス活用 様々なメーカーから「スマートスピーカー」が販売されており、価格も求め易い設定になっているため、情報機器として広まってきています。ただ、天気予報や時刻の確認など調べものをしたり、音楽を聴いたりと家庭での利用に留まっているのが現状です。

本研究グループでは、スマートスピーカーの機能を学んでメリットやデメリットを調査して、そのメリットを活かしたビジネスへの活用を研究します。
スマートスピーカー
AI
マネージャ
一般
若手
情報活用 6 X-Techの可能性 FinTechやAgriTechを始めとした、X-Techと呼ばれる業界が続々と登場しています。
FinTechは金融(Finance)と情報技術(Technology)の組み合わせであり、個人の財務管理、仮想通貨、決済サービスなど、様々な新しいビジネスが生まれてきました。
また、AgriTechは農業(Agriculture)をターゲットに、IoTやAIを駆使した問題解決の取り組みが始まっています。

本研究グループでは、デジタル変革によって新たに出現した、または今後出現する業界の可能性について研究します。

※本研究グループの募集は終了しました。
X-Tech
AI
IoT
マネージャ
一般
若手
情報活用 7 プロダクトオーナー 要件が明確であり、誰もが理解できるウォーターフォールのような開発手法は、多くの企業で現実的ではなくなりました。短期間で効率よくサービス・製品を開発することを求められ、仕様変更も頻繁に発生します。このような不確実性が高い開発の現場では、どんな機能が誰に必要とされ、いつ何をリリースするかを決めるサービス・製品の価値を高めていくことが重要となります。

本研究グループでは、企業の「プロダクトオーナー」の必要性について学び、その役割やあるべき姿について様々な側面で研究します。
要件定義
プロダクトオーナー
アジャイル開発
マネージャ
一般
若手
情報活用 8 5G、HTTP/3の可能性 「5G」(第5世代移動通信システム)に注目が集まっています。4Gの通信速度と比較して100倍以上高速であるこの通信技術を利用すると、IoTなどの様々なデバイスで大量データ転送、超低遅延、大量接続を実現することができ、我々の社会に大きなインパクトを与えると言われています。また、インターネット(WWW)の世界では、「HTTP/3」という新しいバージョンの通信プロトコルが話題となっています。通信の遅延時間を短縮する仕組みで、リアルタイム性が重視された通信プロトコルとして採用される可能性が高くなってきました。

本研究グループでは、この2つの技術について学び、我々の社会にどのようなインパクトを与えるのか?そして、企業がどのようにこれらの技術を有効活用できるかについて研究します。
5G
HTTP/3
IoT
マネージャ
一般
若手
情報活用 9 企業YouTuberのマーケティング戦略 企業と「YouTuber」とがコラボレーションやタイアップして、製品やサービスをプロモーションする動画が増えてきております。実際に、企業からの一方的な広告よりも、YouTuberとタイアップしたプロモーション動画の方が、購買意欲が高まったといった調査結果も出ております。
また、YouTubeの視聴層は10代・20代が多く、各企業のプロモーション動画もこの年代に向けたプロモーションが多く見受けられます。

本研究グループでは、YouTuberが若年層向けだけではなく、様々年代向けや企業向けのマーケティング戦略が出来るのかについて、研究します。
YouTube
YouTuber
マーケティング
マネージャ
一般
若手
情報活用 10 MLOps 近年AI活用が脚光を浴びており、自社のサービスに取り入れる企業が増えています。
AIに欠かせない機械学習ですが、近年DevOpsにならって、機械学習(Machine Learning)と運用(Operations)をかけ合わせた「MLOps」が注目されています。
日々新しいデータが蓄積されるため、定期的に最新の機械学習モデルを生成し、実サービスに適用する必要があります。

本研究グループでは、精度を落とさずにモデルを更新しながらサービス提供を続けるために、運用を見越した機械学習基盤の構築について研究します。
機械学習
AI
マネージャ
一般
若手
情報活用 11 情報システム部門のあり方 システム構築は、業務部門の要望を基にシステム部門と業務部門が協力して要件をまとめ、設計から、開発、導入までを行います。システムに関わるため、業務部門は要望だけをあげれば充分と考える傾向があり、主体的な行動をとらず受け身な対応となってしまうことがあります。逆に、積極的に行動する業務部門から見れば、システム部門が消極的でスピーディな対応をしていないと感じることも多くあります。

本研究グループでは、企業における情報システム部門のあり方や活かし方、業務部門との関係とあり方、さらには経営部門との関係とあり方について討議します。その上で、お互いに望むシステムを導入するためにどのような取り組みができるかについて研究します。
業務改革
部門間連携
部門長
マネージャ
一般
若手

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東日本地区:システム運用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
システム運用 1 運用管理事例

システム運用に携わった経験豊富な管理者を対象に、その豊富な経験を活かし、これからのITシステム運用の問題点や課題について管理者の立場としての改善策の討議を行い、経験した事例の紹介等を通して、「明日のITシステム運用」を考える活動を行います。

併せて、会社を離れて参加メンバの意見交換の場を提供していきます。
IT全般 部門長クラス
マネージャ
システム運用 2 xTechの潮流から考えるIT部門

昨今、雑誌やメディアではIT部門の存在価値を問われるケースをよく目にするようになり、「デジタルトランスフォーメーション」というキーワードが出現しています。特に最近ではデジタルとリアルの融合、「xTech」が注目されています。従来のIT部門のイメージは、維持管理ばかりでユーザ部門からのリクエストは断るばかり…。IT部門は企業の業務プロセス改革などに対し先進的なIT技術を活用することで業務プロセスの効率化、売上向上などを実現してきました。しかし、今では、それらの維持管理が業務の中心となり、新しいことに対して積極的に取り組めていない現状があります。


本研究グループでは、IT部門の本来あるべき姿とは?現状のようになった問題点は?IT部門がビジネスに貢献し、今後の役割をどのように担っていくべきかなどを考えます。
攻めのIT
xTech DX
マネージャ
中堅
システム運用 3 アジャイル開発における運用要件の取り入れ方 変化が激しい現代のシステム開発手法として、従来のウォーターフォール型システム開発ではなく、アジャイル開発が今や一般的な手法として知られています。その一方で、アジャイル開発の業務要件定義の多くは機能要件が中心となっており、実運用に乗せてからの運用を意識した設計になっていないケースが多々あります。
本研究グループでは、従来からよく聞くこの課題に対し、開発後の運用を意識した運用要件について色々な角度から研究していきます。

※本研究グループの募集は終了しました。
アジャイル
要件定義
中堅、若手のオープン系
システム運用 4 DX時代におけるサービスマネジメント IT業界では10年近く前からITILというベストプラクティスが浸透し、広く知られています。ITによる事業変革、サービス化が行われている昨今ではサービスマネジメントの考え方がより一層必要になってきました。

本研究グループでは、今の時代だからこそ必要なサービスマネジメントを、最新の技術を駆使した継続的なサービス改善について研究します。
AI
機械学習
品質
ITIL
中堅、若手
システム運用 5 クラウド時代の運用管理の在り方

変化の激しいIT業界では、既存ビジネスのサービス化、デジタル化により一層スピードを求められることが多くなりました。サービスを支えるITとして,最適な構成となるインフラやそれを支えるセキュリティもより厳しくなり、運用も同様に高いサービスレベルを求められております。

本研究グループでは、クラウドが主流になりつつある現代の運用管理の在り方について研究していきます。

※本研究グループの募集は終了しました。
クラウド
ビジネス貢献
運用管理
中堅、若手
システム運用 6 流行に負けない、成果を出し続けるためのRPA活用

各部門働き方改革が叫ばれているなかで、近年ブームになっているRPA。IT業界ならではの流行やバズワードで最新のテクノロジーを導入したものの、月日がたって形骸化しているシステムもあるのではないでしょうか。

本研究グループでは、RPAにフォーカスし、人的リソースが減少している中で成果を出し続けるための研究をします。
RPA 中堅
若手
システム運用 7 DX時代に活躍できる人材とは 昨今ITは業務改善での利用だけではなく、戦略に組み込み、既存事業をITで変革することが求められています。デジタルトランスフォーメーション時代では、縦割りではなく組織横断型の連携が不可欠です。

本研究グループでは、ITに従事するベテランの視点からデジタルトランスフォーメーション時代で活躍するための人材とは?必要なスキルセットは何かなどを研究します。
IT人材
DX
中堅
ベテラン
システム運用 8 スマートスピーカーを活用した定例効率化

Amazon、Googleをはじめ、家電との連携による一般家庭でのスマート化が流行しています。企業の業務では、ヘルプデスクなど音声をインターフェースにしての業務改善もでてきました。

本研究グループでは、安定運用がミッションのシステム運用担当者において、スマートスピーカーが日々増加する運用の定例業務の負荷を減らすことができるのか?を研究します。
スマート化
スマートスピーカー
中堅、若手
システム運用 9 若手が提唱、モチベーション&メンタルコントロールで人財流出をしないシステム部門を作る

人手不足、中堅がおらず、若手とベテランのコミュニケーションが難しい・・・など組織の問題については永遠のテーマです。また、昨今は全社的な人財不足の中でIT部門への補充もされにくく、他部門あるいは他社への流出が起こっており、IT従事者自体の人財不足も深刻です。

本研究グループでは若手エンジニアの視点でモチベーション&メンタルコントロールを切り口に、人財流出が起きにくい組織とはどんなものか?上司あるいはベテランIT部門担当者に提言する研究をしていきます。
人材育成・改革
モチベーション
メンタルコントロール
若手
システム運用 10 ワークスタイル変革を推進するIT部門

国内の人口減少、少子高齢化などが原因で労働人口が日本国内でも大きな問題になっております。人材の確保困難、ビジネスの存続リスクなど従来の働き方では限界があるのは目に見えています。最新技術(IT)を駆使し、従来の悪しき風習から脱却、ワークスタイル変革を起こすのはIT部門の宿命であるといえます。

本研究グループでは、IT従事者の視点から業務変革するためにはどうするべきかを研究していきます。

※本研究グループの募集は終了しました。
ワークスタイル
変革
中堅
若手

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中部地区:情報活用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
情報活用 1 RPA × AI によるビジネス活用 少子高齢化が進み、働き方改革が求められる今日、人手不足と効率化の手段として、各企業はRPAの導入を推進または検討しています。しかしRPAを『定型作業を自動化する手段』としてのみ扱っている現場も少なくないと思われます。

本研究グループでは、AI技術と組み合わせることによるRPAのさらなる活用方法について研究していきます。
RPA
EPA
AI
機械学習
一般
情報活用 2 オープンデータとIoT 情報収集とその活用がビジネス成功の鍵を握る現在、政府や行政が保有し主にインターネットを通じて公開しているオープンデータは、誰もが利用できる重要なリソースです。

本研究グループではオープンデータと各社の保有データを組み合わせることにより得られる付加価値について討議・研究を行い、更にはオープンデータの課題や今後の展望について研究していきます。
オープンデータ
IoT
一般

中部地区:合同研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
合同 1 IT部門が推進する働き方改革 働き方改革を推進するために業務効率化、生産性向上を目的に「RPA」や「リモートワーク」といった新たな技術や手法が利用されはじめています。

本研究グループでは、労働時間短縮、リモートワークなどをITの観点から支援する改革推進のエンジン役として、IT部門がそれぞれの企業風土に応じてどのようにツールを活用していくべきかを論じつつ、セキュリティガバナンスのあり方等の課題について研究していきます。
働き方改革
RPA
リモートワーク
セキュリティガバナンス
一般
合同 2 IT部門におけるシニア活用 現在、高齢化社会の波はIT業界にも押し寄せています。

定年制度の見直しや再雇用などの取り組みが行われる中で、経験豊富なシニア世代にITの現場ではどのように活躍してもらうことが後進を育て企業や社会を活性化させることへ繋がっていくのかを研究していきます。
シニア活用
人材育成
ノウハウ継承
部門長
マネージャ

中部地区:システム運用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
システム運用 1 ヒューマンファクターに基づくヒューマンエラー対策 人間は大小の差こそあれど誰しもがミスを犯すものです。
一方工夫により、ヒューマンエラーの発生を抑止できることも事実です。

本研究グループでは、人間の行動特性を学ぶことからヒューマンエラー抑止の手法を研究していきます。
ヒューマンファクタ―
リスク管理
一般
システム運用 2 システム運用業務効率化再考 統合監視ツールによる運用業務の自動化が普及しました。
最近ではRPA活用による定型業務自動化もメディアで取り上げられています。
一方これまでの習慣や既成概念に捉われ、自動化できるはずの業務も人手で行っているケースもあるのではないでしょうか。

本研究グループでは自動化適用が見込めないか業務を見直し、効果測定用のKPIを定めた上で、業務自動化による成果を出す方法を研究していきます。
自動化
RPA
一般

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西日本地区:情報活用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
情報活用 1 ブロックチェーンの実践的な導入 ブロックチェーンは、その高い改竄耐性から、仮想通貨をはじめ、様々な業態のサービスに利用が広がっています。
今後、企業がブロックチェーンを利用するにあたって、どのようなメリットがあるのでしょうか。

本研究グループでは、ブロックチェーンの特性を活かしたビジネスへの展開を研究します。
ブロックチェーン
Python
一般
情報活用 2 マルチクラウド時代のアジャイル開発技法 クラウドの利用は一般的になり、様々なクラウドサービスを利用者が選択できる時代へと進み、API連携による新しいマイクロサービスが次々に生まれています。

このような背景の中、本研究グループでは、アジャイル型開発と組み合わせて、クラウドサービスをどう活用し、開発できるかについて研究します。
クラウド
アジャイル
APIエコノミー
一般

西日本地区:合同研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
合同 1 業務改革とIT活用 IT全般について、あり方や活用方法を研究します。
・攻めのIT
・DX
・システムイニシアチブ
・事業継続計画
・コンプライアンス対応
・ITガバナンス
・グローバル人材活用
・IT利用とコストとの関係
など、参加メンバが各社で抱える問題、課題について、情報交換し、身近な解決策を探っていきます。
攻めのIT
DX
人材活用
部門長
マネージャ
合同 2 IoT時代のネットワークセキュリティ IoT機器の導入が進む中、ネットワークセキュリティの重要性が高くなってきています。
機器から取得できる多様なビッグデータの活用も始まると同時に、IoT機器を狙ったサイバー攻撃も増加しています。

本研究グループでは、企業が、安全にIoTの仕組みを提供し、活用していくための研究を行います。
IoT
セキュリティ
一般
合同 3 ITを駆使した働き方改革の研究 近年、人手不足が深刻化しており、働き方改革で生産性を高めることは待ったなしの状況かと思います。
重要なポイントとしてITの活用があげられますが、みなさんの職場では働き方改革の取り組みは進んでいますでしょうか。

本研究グループでは、企業が働き方改革を実践する上で、どのようなITを駆使し、活用すべきかを研究します。
働き方改革 一般

西日本地区:システム運用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
システム運用 1 RPA導入を成功させるポイント 近年の企業の取り組みにおいて、生産性の向上や、時間の短縮を求められる事は非常に多いのではないでしょうか。このような中、トップダウンでRPAの導入検討を進めてきた企業も増えてきています。
最近では、RPAの利用が進みすぎた半面、制御できないロボット、通称ノラロボットなども登場してきました。

本研究グループでは、現状のRPA導入の注意点を考え、成功のポイントを研究します。
RPA
自動化
一般
システム運用 2 AI時代10年先を考えたこれからの運用の在り方 企業のAI活用やIoT導入が普及し、システム運用は更に複雑さを増しています。
ビジネスにおけるITの役割やインフラも大きく変わってきている中、次の10年を見据えた運用設計ができていますでしょうか。

本研究グループでは、10年先を考えたこれからの運用の在り方について研究します。
AI
運用設計
一般

九州地区:情報活用・システム運用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
情報活用・システム運用 1 最新技術を用いた先進化運用の実現 現在、システム運用を実施するうえで上長やお客様から『運用の効率化』や『コスト削減』を求められていませんか?

本研究グループでは最新技術である機械学習やRPA等を用いてシステム運用を実現させ、障害予兆検知や障害対応判断の自動化といった『先進化運用を実現』させるための研究を実施します。
RPA
機械学習
障害予兆検知
一般

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全国春の全体会について

1年間の研究活動の進め方についてのオリエンテーションや、各研究グループでの初回の会合を実施しメンバとの顔合わせを行いますので奮ってご参加ください。

地区 日時 会場
東日本 5月15日(水) TKPガーデンシティ品川
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-shinagawa/access/
中部 5月16日(木) TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-nagoya-ekimae/access/
西日本 5月21日(火) TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-riverside-osaka/access/
九州 5月20日(月) TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-hakata-chikushiguchi/access/

※全体会の時間は確定次第、お申し込みいただいた方にご連絡いたします。

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参加お申し込み

※申込締切日:5月13日(月)

お申し込みいただきますと、後日、担当の者(コーディネータ)よりご連絡させていただきます。

原則的には研究部会参加お申し込み時に第一希望としてご登録いただいた研究グループにエントリーさせていただいておりますが、参加希望者数が定員に満たない場合は研究グループの統廃合が行われ、他の研究グループへのご移動をお願いする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
ご移動をお願いする場合は事前にご連絡させていただきます。

お申し込み受付は終了いたしました

研究部会活動に関するお問い合わせはUNIRITAユーザ会事務局までお寄せください。